2014年12月20日

四国志ゲーム LP1 vs LP1

ライアーゲーム四国志ゲーム第198話で、ついに呉と蜀のLPが1vs1になった。
金持ちのボンボンの話がきいているという話であるが、
どうきいているのだろう?

相手国に金持ちのボンボンがいると考えてみる。
金持ちのボンボンの特権は、負けても親が助けてくれることである。
負けても助けてもらえるということは、負けることはそれほど怖くない。

それに対して負けたら借金が払えない普通の人は、負けることが非常に怖い。
ヨコヤの脅しもきいているかもしれない。

普通の人はリスクがとりにくい。
しかし、金持ちのボンボンはリスクが取れる。
リスクが取れるということは、攻撃してくる?

相手が攻撃してくる可能性があると考えるとどうなる?

防御を外せない。

しかし、防御と攻撃を両方行うとLPが2減る。
その時に防御されると、LP1負けてしまう。
LPに1でも差が出ると、LP1vsLP2の時に攻撃されて負けてしまう。

そうすると、LP2を使うことはできない。

LP2vsLP2の時に防御を外すと勝てそうなのですが、
負ける可能性もある。

相手が攻撃してきたら、防御がないので一気にLPが0になります。
最後に防御しないと読んで、攻撃してきたらと考えると防御のほうが安全?

でも、金持ちのボンボンがリスクをとって防御を外すことも考えられる。
そうすると、次のターンにLP1vsLP2の時に負けてしまうが、
攻撃、防御、なにもしないの3択だから、なにもしないの確率は33%だから、
負ける確率は33%になる。

でも、防御してしまうと勝つ確率は0%になるが、
負けない確率は66%なので、そっちをとる?

金持ちボンボンは、裏の裏を考えて攻撃してくるかも?

前回、攻撃対防御が描かれていた。
LPが5以上あるときは、攻撃対攻撃でも双方-4で負けはしないが、
双方0以下になると攻撃を入力するのがはやいほうが勝ちである。

金持ちのボンボンのほうがリスクがとれるので、攻撃を入力するのがはやい?

なにもしないを選択すると、
相手が攻撃してきたら負け
相手が防御してきたら勝ち
相手がなにもしなかったら先送り

勝つ確率33%、負ける確率33%となるが、負けたくない?

次回、解説してくれそうであるが、どんな解説か?
もっと納得できる解説があるのかな?

アキヤマが何かしているのか?

posted by フリーダム at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする
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