そこでワンポーカー第192話の話になりますが、前の記事「ワンポーカー第191話、第21回戦カイジこのまま9を出すのかな?」と「ワンポーカー 第21回戦 和也の困惑をどう読むか?」でほんの少しだけ書きましたが、この方向に進みそうです。たぶん、第193話でカイジは、出すカードを変えそう。
和也の困惑の様子をいろいろ読んで、出す寸前でカードを戻したところで今回は終了。たぶん、変える。
今回第192話では、これまでの勝負を含め、和也の困惑をどう解釈したらいいのか、読んでいます。
ワンポーカーは、どうもライフが多いほうが優位に立てる。ライフが少ないとレイズで脅すこともできない。そういう点で、ライフ数が近い今は勝負どころです。
第20回戦で、悪いカードでレイズ勝ちしているから、和也は、カイジが弱いカードでもレイズをしてくると思っている。この効果は大きく、カイジがレイズしたときにカイジのカードが強いカードか、弱いカードか読めない。
いろいろな観点から読んでくるのだが、可能性をすべて捨て去ることができない。そういう点では、ワンポーカーはギャンブル性がある。前回第20回戦で、カイジが弱いカードでレイズしたのは、ギャンブルだった。和也は、比較的強いカードだったし、ライフも多かった。和也が前回第20回戦で勝負に出ていたらカイジは負けていた。
どうもワンポーカーは、ライフが多いほうに勝負をかけられると、ライフが少ないほうは不利のようだ。その点で、今回、カイジは赤ライフまで使えば勝負にでれる。
和也が次の展開で、カイジをどう読んでくるか?
今回、カイジ、和也の両方のカードがわかっている。カイジ、和也の両方のカードの読みあいが展開されるのではないかと思う。
和也もカイジがKを持っているかもと思っているので、レイズするかどうか心がうごくと思われる。ただ、今回9ではなく。Qを出したので、カイジがKをだしてこないと思っているのか?それともKを持っていないと切り替えたのか?
カイジもカイジでKより強いAというカードの可能性は0ではなし、KでAに負けた経験もしていので、そこらへんの展開ももりこんでくるのかな。
第21回戦の決着がつくのは、第200話くらいかな。第21回戦で、レイズ合戦になって、ライフ7の勝負になって、和也の負けで終了とか?それだと、もう少し引っ張って決着は第210話くらいとか。
和也も同じドロップ負けを繰り返さないと思っているからQを出したと思う。カイジがKを持っていたとしてもだすとは限らないので、弱いカードと読むこともできる。
第21回戦は、いろいろありそうなので、結構続くかな。
