現在では、航空主兵主義が良いことがわかっているので、もし、航空主兵主義に傾いたらということで物語が展開されるのでしょう。たぶん、戦艦大和は建造されないのでは。
このての架空戦記は、小説で多数販売されています。航空主兵主義だったら、どうなっていただろうというもの、何かがタイムスリップしたらどうなるかというものが多いです。
漫画の架空戦記としては、海上自衛隊のイージス艦「みらい」が太平洋戦争中にタイムスリップしたかわぐちかいじの「ジパング」や、現代の少年クルスが21世紀中と太平洋戦争中を行き来する本そういちの「夢幻の軍艦大和」があります。
タイムスリップものの漫画も面白かったですが、この「アルキメデスの大戦」も期待しています。
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