2014年09月13日

ライアーゲーム 187話 四国志ゲーム

ライアーゲーム四国志ゲームでは、個人戦が終了して各国のボスが決まった。
各国のボスは、魏:ヨコヤ、呉:シマ、蜀:ツムラ、倭:アキヤマである。

ボスは、司令官を任命する。
司令官は、司令塔で操作して作戦を実行する。
ボス自身は司令官になれない。
ボスの座は譲ることができる。
各国は4人である。

ボス自身が操作せず、司令官が操作するところが個人戦とは大きく異なる。
司令官が裏切るシーンがどこかででてくる?

そもそも裏切ると自分の国が負けるから裏切らない?

とりあえず魏の司令官は、オオツカと思われる。

三国志ではなく四国志なのは、三国志だと2対1になった時点で、1国が負けるから。
四国志では、とりあえず2対2になるのかな?

2対2だと、敵国2国にたいして防御、防御、敵国1国にたいして攻撃。
あるいは防御されていると読んで、攻撃をしないで、LPを1節約する。
あるいは攻撃をされないと読んで、なにもしないとか。

いろいろ選択肢は多いかな。

あるいは、四国とも同盟関係なしでスタート?

魏は倭に対して防御のみでLP-1
倭はなにもしない。
蜀と呉は、3国に対して防御LP-3

防御3つ使うのと、攻撃1つ受けるのが同じライフポイントの減り方でLP-3
なにもしないも選択肢にある。

または、
魏は倭に対して防御と攻撃でLP-2
倭はなにもしないで魏の攻撃を受けてLP-3
蜀と呉は3国に対して防御でLP-3

または、
魏は倭に対して攻撃のみでLP-1
倭はなにもしないで魏の攻撃を受けてLP-3
蜀と呉は3国に対して防御でLP-3

あるいは、2対1対1

戦いかたとしては、
攻撃するとみせかけて防御させて相手のみLP-1
防御していないところを攻撃して自分LP-1、相手LP-3

他国同士で戦わせて自国はなにもしないでLPを減らさないのが、一番おいしい。

アキヤマのセリフの「諦めるのはまだ早い。大丈夫。全員を助ける方法はまだ残っている」も結構気になる。
LPを減らさないのは何もしないのが良いというのに持っていく方法があるということを言っている?
たぶん違うと思うが。

魏のナオは、倭にアキヤマに対する人質的に使える可能性を考えて、ヨコヤは人間オークションでナオを落札した?
posted by フリーダム at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

ライアーゲーム185話 四国志ゲーム

ライアーゲームで四国志ゲームが始まった。
個人戦でも四国志ゲームで、ゲームの内容が今回だいたいわかった。

4つの国があり、それぞれLPが100ある。
各国は、ほかの国に対して、作戦行動として「攻撃」と「防御」を行うことができる。
3つの国に対して2つの作戦行動であるので、3×2=6の選択肢がある。
作戦行動は3つまで行うことができる。
「攻撃」「防御」の作戦行動をするとLPが−1となる。
また、攻撃が通ると−3となる。
攻撃された国に対してあらかじめ防御を行っておくと攻撃は通らない。

LPは作戦行動をしたときに−1、攻撃が通ったときに−3となる。

今回、個人戦で1回の決戦が行われた。
結果
ヨコヤ 99
オオツカ 98
ワダ 98
ナオ 97
となった。

作戦行動をあまり行わなかったヨコヤがトップになった。

全員がなにもなにもしなければ、全員が助かるという必勝法をいったわりには、個人戦でヨコヤに対して攻撃をして、結果ヨコヤの防御で防がれてしまったナオが作戦行動3つで最下位になった。
通らない攻撃をするよりは、双方にとって引分けになるだけでメリットがないようだ。
それよりは、攻撃をするように見せかけて、相手に防御をさせて相手だけ−1にさせるのも一つの手のようだ。

個人戦は、1分以内での作戦行動の入力になるので、駆け引きの時間が少ないので、心理の読みあいになるのかな。

次の展開としてはいろいろ考えられる。

ナオは今度こそなにも作戦行動をしないが、3国から攻撃されて−9になる。
あるいは、ワダ、オオツカから攻撃されて−6になり、ヨコヤはLPを減らさない。

などなど。

1分あるので、読みを外すために、なにか話したほうがよいのか?

他国のLPを減らす方法としては、攻撃を通して−3にするというのと、攻撃をすると見せかけて相手に防御させて−1にする方法があるようだ。

安易に防御するのもあまりよくない、かといって防御していないときに攻撃されると被害が大きい。

どういうストーリにするのか、楽しみである。
posted by フリーダム at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

ライアーゲーム 人間オークション 179話

人間オークションで、4人のチームが1チームでき、
3人のチームが4チームできた。
次のオークションは、17番。

ここで、なにが起こるか?

ヨコヤが動揺していたが...

順調に、19番のアキヤマが落札された後、
17番、18番がそれぞれ落札されれば4人のチームが4チームできる。

さて、アキヤマがうてる手は?

もし、アキヤマが17番を落札したらどうなるのだろう。

アキヤマが2人のチームになり、
3人のチームはアキヤマを落札できなくなる。

よって、4人のチームが4チームできなくなる。

こうなったらどうなる???

これまでのルール説明であったのかな。

もう一度最初からやり直し?

その場合、だれからオークションがはじまる?

次の18番から?

それとも19番で、後ろからとか?

posted by フリーダム at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

ライアーゲーム 人間オークション 176話

あっさりヨコヤチームが4人になり、グループ成立。

次の展開は???

今回、カンザキが言った通りの展開の可能性が高い。

アキヤマを落札するためには、
グループの持ち金が多いほど有利である。

カンザキがこのことを言ったのでこの展開になるのかな?

3人のグループになれば9億円の持ち金となり、
アキヤマを9億落札?

グループになるための落札金額は?

とりあえず最初は、小さな金額で、
後半に近づくにしたがって高額になる?

最後は3億落札とか6億落札もでてくる?

次回は、アキヤマのオークションまでの
流れをおもしろく描いてくれるのかな?

このあとは、選択肢が多く???

意外な展開があるかな?

posted by フリーダム at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

ライアーゲーム 人間オークション175話-1

非常に薄い可能性であるが、
ヨコヤチーム以外のみんなで協力すれば、
ヨコヤチームを敗退させることができる。

今、ヨコヤの所持金は、2億9000万円である。
ヨコヤチーム以外で協力し、みんな3億円以上で落札して、
4人のチームを4つ作れば、
ヨコヤチームのみ3人になり、ヨコヤチームを敗退させることはできる。

しかし、これを成立させるためには、ヨコヤチーム以外の16人が協力して、
カンザキがオークションに参加しなければ、という条件が付く。

カンザキがオークションに参加しないことは、確実であるが、
16人みんなが協力することは、ほぼ不可能か。

オオツカのオークションの時に、
カンザキがこのことを言う可能性はあるかもしれない。

「みなさん、私たちが敗退しますので、入札しないでください。
私は、オークションには、参加しません。
みなさんが3億円以上で4チームつくれば、
ヨコヤさんの2億9000万円では、あと1人を落札できません。」
とカンザキが言うかもしれない。

誰かが、オオツカに入札して競争が始まり、
結局、誰かがオオツカを3億で落札して終わると思うが。

また、ヨコヤが負けても、ヨコヤの損失は2億1000万円で
ヨコヤは20億以上これまでに獲得しているので、
ヨコヤにとってはそれほどの損失ではないが。

また、カンザキは、6億1000万円あるが、
3億かえして、敗退ペナルティの2億払ったら、
1億1000万円しか残らない。
オオツカの5億の損失がのこり、オオツカが犠牲になる。

ということは、カンザキは、全員を救済したいと
考えているので、この展開もないか?
posted by フリーダム at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

ライアーゲーム 人間オークション175話

ヨコヤがカンザキを3億1000万円で落札し、
ヨコヤとカンザキが同じチームになった。

ヨコヤとアキヤマがオークションで競り合い、
持ち金の多いヨコヤが落札。

アキヤマは、負けることがわかりつつも、
競り合った。ということは...

現状、ヨコヤの持ち金が2億9000万円、
カンザキの持ち金が6億1000万円。

カンザキは、これからなにもしなくても
儲けられるような気がする。

今後のカンザキの行動は、ほかの人が助かる
ように行動すればよい?

あるいは、なにか面白い展開を考えているのかな?

9番目にヨコヤを落札したオオツカのオークション
であるが、だれが落札するか?

落札額は、3億?

また、一つの可能性として、
アキヤマのオークションまでに、3人のチームが
2チームか3チームできて、アキヤマを競り合い、
アキヤマの落札金額9億で、アキヤマの所持金12億
という可能性があるが、あるかな?

まだ、アキヤマとヨコヤ以外に有力者が?である。

次のゲームは、残りの2チームと協力すると
儲かるゲーム?

チームを裏切って1人だけ儲けようとする人が
でるようなゲーム?






posted by フリーダム at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ライアーゲーム 人間オークション174話

オオツカがヨコヤを落札し、
ヨコヤの持ち金が6億になった。

そして、ヨコヤはカンザキに1000万円で入札した。
アキヤマの「まずい」のセリフで174話終了。

次の展開として有力な候補として、
1.アキヤマが2000万円でカンザキを落札。
2.アキヤマが3億で入札してカンザキを落札。
3.アキヤマが3億で入札した後にヨコヤが3億1000万円で落札。
4.ヨコヤが1000万円ですんなり落札。
5.ほかの人が2000万円以上で落札(カネコかな)。

1、2は普通の展開。
ヨコヤがなにか言うと思われる。
そのセリフにひと工夫がある?

3の展開もカンザキの持ち金が6億1000万円になり、
カンザキは今後なんにもしなくてよくなる。
3億かえしても3億1000万円の儲け。

ヨコヤは、カンザキの持ち金を奪うために、なにをするのだろう。

次のゲームで、カンザキからお金を奪うことができるゲームであることを知っている?

アキヤマを苦しめるために、カンザキを利用する方法がある?

4は、カンザキにとって最悪であるので、
アキヤマ、ほかの人にお願いして、結局3になる?

5は、意外な展開?
posted by フリーダム at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

ライアーゲーム 人間オークション172話

ライアーゲーム人間オークションがはじまった。
19人で4人の組を4組作る。
4組できたら終わりで、残りの3人が敗退となる。

みんなが助かるは?

たれも落札しなければ組ができなくてみんなが助かる。

でも、落札されはじめたら、残りの3人になりたくないので、
落札にみんな動き出す。

落札金額は、自分の組の人にいくので、
4組すべて持ち金は、12億になる。

組の持ち金は変わらないので、
みんな落札に動き出すのだろう。

3組できたところで、なにかおこるのか?

ヨコヤの時、同じ金額の場合早いものが勝つため、
3億で早く入札する人が増えるだろう?

その前にアキヤマがなにか言うか?

アキヤマが最後であるが、
アキヤマが9億で落札される可能性もある。


posted by フリーダム at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

ライアーゲーム 人間オークション171話

ライアーゲームがいよいよ始まった。
合作アミダクジが終わり、人間オークションが始まる。
前回は「入札ポーカー」で、今回は「人間オークション」。

オークションということは、金額は1回では決まらず、どんどん上がっていく?

タブレットで金額を入力?

落札金額は、事務局へいくのか?
オークションの対象となった人にいくのか?

合作アミダクジで番号が決まったが、これはオークションで出品される順番?

19人なので、4人1組だと3人あまるが、あまった人は失格?

落札される金額は、ヨコヤ3億、ナオ1円、アキヤマ0円(落札者なし)?

posted by フリーダム at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

ライアーゲーム入札ポーカー165話分析

ライアーゲーム入札ポーカー第165話で、チェンジカード第5ターンの入札が半分終わった。
ここで、アキヤマが3〜7のストレートフラッシュになり、1位となった。

そして、

このゲームの本質は...
「多数決ゲーム」だったのさ。

のアキヤマのセリフで終わった。

ここで、今の状態で金貨の枚数を計算してみる。

アキヤマ 1位 596+332-401-427+600-100=600枚
カンザキ 最下位 312-150-100=62枚

タニナカ 最下位 332-332+401-150-100=151枚
サエキ 最下位 271+427-150-100=448枚
シモハラダ 最下位 240-150-100=-10枚
ヤスカワ 最下位 152-150-100=-92枚

カワイ 最下位 300-150-100=50枚

ハリモト 2位 0+240-100=140枚
ミカモト 3位 400+60-100=360枚
アベ 0-100=-100枚
キムラ 0-100=-100枚

ハリモトグループは3億の獲得で、その他で12億以上獲得となる。

シモハラダ、ヤスカワは、負債のまま敗退しているが...
サエキがかなり得をしているが、みんなに配分する?
posted by フリーダム at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

ライアーゲーム入札ポーカー165話予想

ライアーゲーム入札ポーカー第164話で、チェンジカード第5ターンの受付が終了した。
第5ターンの発表で、キムラが驚いたところで終わった。
第5ターンの商品リストがキムラの思惑と違ったから驚いたのだろう。

そこで、第5ターンの商品について予想してみる。
これまでの流れからすると、タニナカ、シモハラダ、サエキ、ヤスカワがカードを放出したと思われる。

4人が全カードを放出したとすると、4つ商品ができる。
このうち、2商品を落札すると、役ができる。
入札金額として、金貨111枚以上と考えられる。
ハリモトグループが役を作るのを妨害して得なのは、1位と3位の賞金の金貨110枚だからである。

そして、これらの商品を111枚でカワイ、カンザキが落札したとするとどうなるかを考えてみる。
ここで、ハリモトグループのカードはだれも落札しないとする。

1位 ハリモト 金貨0+400-100=300
2位 アキヤマ 金貨596+160-100=656
3位 ミカモト 金貨400+40-100=340

役あり
キムラ 金貨0-100=-100
アベ 金貨0-100=-100
カンザキ 金貨 312-222-100=-10
カワイ 金貨 300-222-100=-22

最下位
タニナカ 金貨332+111-150-100=193
シモハラダ 金貨240+111-150-100=101
サエキ 金貨271+111-150-100=132
ヤスカワ 金貨152+111-150-100=13

上記のようになり、
ハリモトグループは4億4000万の得となり、ハリモトグループ以外は10億以上の得となる。
ハリモトグループは、イス取りゲームで4億を損失しているので、その分くらいは儲かる程度となる。

ここで、ヤスカワであるが、1300万円しか儲からないが、イス取りゲームで1億損失しているので、借金が残ると思われる。

勝ち上がる一つの方法は、ミカモトとアベのカードを落札する方法がある。
ミカモトのカードを金貨1枚で落札して、アベのカードを金貨111枚で落札したとすると、次のようになる。

1位 ハリモト 金貨0+300-100=200
2位 アキヤマ 金貨596+120-100=616
3位 ミカモト 金貨401+30-100=331

役あり
キムラ 金貨0-100=-100
アベ 金貨111-100=11
カンザキ 金貨 312-222-100=-10
カワイ 金貨 300-222-100=-22
ヤスカワ 金貨152+111-112-100=51

最下位
タニナカ 金貨332+111-150-100=193
シモハラダ 金貨240+111-150-100=101
サエキ 金貨271+111-150-100=132

ハリモトグループは200万だけ儲けが増えて、ヤスカワが勝ち残ることになる。

ヤスカワ以外の3人が放出したとしても、3人が最下位でほとんど同じ結果と思われる。

もう少しなになあるかもしれないが...


posted by フリーダム at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

ライアーゲーム入札ポーカー163話

ライアーゲーム第163話で、チェンジステージ第4ターンが終了し、第5ターンに入った。
チェンジステージ第4ターンで放出カードがなかった。
???
ハリモトグループは、なんで2、3位を狙ってこなかったのか?
金貨が400枚で少ないから?
2位3位を確定させたほうが、金貨を多く稼げるように思うが...
400枚あれば、アキヤマに妨害されても、ハリモトグループの金貨が増えるので、得なはず。
1〜3位を確定させれば、最下位1人につき金貨150枚増えるが、
1位と3位では、金貨110枚となる。

といことは、最下位が少ない可能性がある?
リスクを取って2位を確定させるより、不要なカードを高く売って金貨を稼ぐ戦略?
キムラがタニナカに交渉していたが、うまくいっているようだ。

最下位の数を増やすより、カードを高く売ったほうがハリモトグループにとってはかなり得である。
うまくいけば数人最下位が減るが、売って獲得する金貨はかなり多い。

でも第4ターンを使って、まずは1〜3位まで確定させたほうが得なはずであり、
第5ターンに不要カードを高く売る方法がもっともよかったと思うが...
posted by フリーダム at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

ライアーゲーム入札ポーカー163話予測4

現在、チェンジカードの第4ターンの商品発表前のところである。
ここで、ハリモトグループのアベが負けぬけするシナリオを考えてみる。

次のシナリオとしてミカモトのストレートフラッシュを狙うのとともに
カワイの要求に応じて5枚の不要カードを放出したら...

アベ 商品A クラブ4クラブ6
ミカモト 商品B 不要カード5枚

まず、ミカモトは金貨400枚で商品Aを落札する。
次に、アベは、商品Bを金貨299枚で入札する。

これは、カワイが少ない金貨で、商品Bを落札する可能性をなくすためである。
ここで、アベが入札しなかったら...

アベはカンザキと接近しつつある。
アベは、一時的に金貨400枚になり、金貨250枚を引いても1億5000万円残る。

なにかのシナリオを複合すれば、可能性は少しあるかも...
posted by フリーダム at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

ライアーゲーム入札ポーカー163話予想3

現在、チェンジカードの第4ターンの商品発表前のところである。
ここで、キムラになったつもりでハリモトグループが一番儲かる方法について考えてみた。

まず、第4ターンで1〜3位を確定させる。
そして、第5ターンでいらないカードをほかのプレーヤーに金貨151枚以上で売る。
最下位ペナルティをもらうより、ほかのプレーヤーに売ったほうが儲かる。

ほかのプレーヤーも借金をおって敗退するよりは、借金を増やしつつも勝って五回戦に進んだほうがメリットがある。
特にヤスカワは、借金多そうなので...

少ない金貨での落札を防止するためには、ハリモトグループの一人が、金貨150枚以上で入札しておけば、それ以下で落札されることはない。

ハリモトグループは、第5ターンで、カードを売ってくるような気がしてきた。

これをアキヤマがよんでなにかやってくるかも...
posted by フリーダム at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ライアーゲーム入札ポーカー163話予想2

チェンジカードの第4ターンにハリモトグループがカワイにカード5枚を売らない場合、どうなるか考えてみた。
その場合、第4ターンで1位から3位独占したいので、放出カードの例としては、次のようになる。

アベ 商品A クラブ4クラブ6
キムラ 商品B ♡K♢K
ミカモト 商品C クラブQ♡J♢2

ミカモトが商品Aを落札すると、ストレートフラッシュができ、1位になる。
アベが商品Bを落札すると、フォーカードとなり、3位となる。
キムラが商品Cを落札すると、役ができる。

これで、ハリモトグループの1位から3位が確定する。

そして、この後どうしたらハリモトグループの金貨が増えるか?
いらないカードを金貨151枚以上で売ると増える。

ハリモトグループとしては、カワイに金貨300枚でカード5枚で売るのは非常に得である。
ワンペアくらいついていてもよい。
ミカモトのいらないカードで10のワンペアができる。

少ない金貨での入札にたいする。対策としては、ハリモトグループのだれかが、299枚とかで入札すればよい。

また、そのほかのプレーヤーに対しても、ワンペアができるように金貨151枚以上で売ると、最下位ペナルティより得である。

チェンジカードの第5ターンで交渉がはじまるのかな?
posted by フリーダム at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム 入札ポーカー163話予想

現在、チェンジカード第4ターンのチェンジカード受付が締め切られたところである。
ハリモトグループ以外は、カード放出なしの状態までわかっている。

現状の金貨、カードの状況を分析してみると、下記のようである。

ハリモト 金貨0枚 スペードAスペード2スペード3スペード4スペード5スペード7 ストレートフラッシュ 1位
キムラ 金貨0枚 スペードJ♡5♡K♢8♢K ワンペア
ミカモト 金貨400枚 スペード6スペード10クラブ3クラブ5クラブ7クラブ8クラブ10クラブQ♡3♡4♡J♢2 フラッシュ 3位
アベ 金貨0枚 スペード8スペードKクラブ4クラブ6クラブK♡9 ワンペア

アキヤマ 金貨596枚 ♢4♢7♢9♢10♢A フラッシュ 2位
カンザキ 金貨312枚
カワイ 金貨300枚

タニナカ 金貨332枚 クラブ2♡Q♢5♢J
シモハラダ 金貨240枚 スペード9クラブA♡2♡7♢Q
サエキ 金貨271枚 クラブ9♡A♢3♢6
ヤスカワ 金貨152枚 クラブJ♡6♡8♡10

ハリモトグループとしては、1〜3位を確定させる。
3位はともかく、1、2位を確定させると最下位1人につき金貨140枚となる。

カワイに対して、5枚カードを出すか?
これらから放出カードが決まってくる。

1.1、2位確定+不要カード5枚放出
アベ クラブ4クラブ6 (→ミカモト ストレートフラッシュ)
ハリモト スペード7 (→アベ)
ミカモト 不要カード5枚 (→カワイかハリモト)

2、1〜3位確定+不要カード5枚放出
アベ クラブ4クラブ6 (→ミカモト ストレートフラッシュ)
キムラ ♡K♢K (→アベ ファーカード)
ミカモト 不要カード5枚 (→カワイかキムラ)

3、1〜3位確定+不要カード5枚放出+キムラ落札
アベ クラブ4クラブ6 (→ミカモト ストレートフラッシュ)
キムラ ♡K♢K (→アベ ファーカード)
ミカモト ♡J+不要カード (→キムラ ワンペア)

そのほか、アベがフルハウス、キムラがストレート、フラッシュなどいろいろなパターンがある。
ただ、カワイにカードを落札させた場合、キムラが一時的にカード枚数が不足となる可能性がある。
第5ターンで、入手すればよいが...

カワイが金貨300枚でカード5枚に対して入札するか?
カワイに金貨300枚で入札してもらったほうが、ハリモトグループにとっては得である。
最下位ペナルティ金貨150枚より多いからである。

カワイは入札しないような気がする。

第4ターンでは、ハリモトグループが1位、2位確定までにとどまる可能性が高いと思う。
そして、カワイは入札しない?

そして、第5ターンで、タニナカ、サエキ、シモハラダ、ヤスカワのうち2人から、金貨150枚ずつで買う?
カンザキも?

でもこのパターンだとヤスカワは累積借金をすべて払えるだろうか?
椅子取りゲームで1億借金しているから...

第5ターンにハリモトグループが金貨151枚以上で、借金が多いプレーヤーにカードを売る?
ハリモトグループにとっては、最下位ペナルティより多ければ得である...

まだ、いろいろ可能性が考えられる...


posted by フリーダム at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

ライアーゲーム 入札ポーカー162話分析

現在、チェンジカード第4ターンのチェンジカード受付が締め切られたところである。
ハリモトグループ以外は、カード放出なしの状態までわかっている。

現状の金貨、カードの状況を分析してみると、下記のようである。

ハリモト 金貨0枚 スペードAスペード2スペード3スペード4スペード5スペード7 ストレートフラッシュ 1位
キムラ 金貨0枚 スペードJ♡5♡K♢8♢K ワンペア
ミカモト 金貨400枚 スペード6スペード10クラブ3クラブ5クラブ7クラブ8クラブ10クラブQ♡3♡4♡J♢2 フラッシュ 3位
アベ 金貨0枚 スペード8スペードKクラブ4クラブ6クラブK♡9 ワンペア

アキヤマ 金貨596枚 ♢4♢7♢9♢10♢A フラッシュ 2位
カンザキ 金貨312枚
カワイ 金貨300枚

タニナカ 金貨332枚 クラブ2♡Q♢5♢J
シモハラダ 金貨240枚 スペード9クラブA♡2♡7♢Q
サエキ 金貨271枚 クラブ9♡A♢3♢6
ヤスカワ 金貨152枚 クラブJ♡6♡8♡10

第4ターンでは、負け抜けを狙うと少ない金貨の枚数で、入札されて負債をおって負けることになるということであった。
1枚1枚の交換だと、少ない金貨になるが、2〜3枚一度に放出したら、そこそこの入札額になると思うが...
最下位ペナルティが金貨150枚程度だから、1枚金貨30枚程度?
そしたら、タニナカあたりは、4枚売って金貨120枚で、負け抜けラインになるのでは?

また、タニナカのカード4枚だと、シモハラダも、ヤスカワも役ができる。
シモハラダ、ヤスカワあたりが競争で、金貨100枚程度になりそうな気がするが?
特に、ヤスカワは椅子取りゲームで1億を損失しており、結構借金が増えていると思うので、負け抜けはなさそうである。
結構、高い金額をつけそうであるが...

この後、どうなるか?

ハリモトグループは2位、3位を独占するようにカード交換する。
ミカモトは、ストレートフラッシュができる。
うまくやれば2位、3位独占できそう。

カワイにカードを売るかどうか?
金貨300枚ならハリモトグループにとっては得である。
しかし、すこしストーリーがありそうなきがする。

いろいろなシナリオが考えられると思います。

気づいた方、コメントお願いします。


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2012年11月18日

Liar Game 入札ポーカー 第162話予想

第161話で、チェンジステージ第3ターンが終わった。
ハリモトグループ(キムラ?)の妨害で、タニナカ、サエキ、シモハラダ、ヤスカワは、カードを1枚失った。(そのかわり、金貨を得たが)
ハリモトグループは、全員が役をつけたが、金貨は400枚まで減った。

すんなり全部落札したが、ハリモトグループにとっては、損であったと思う。

つぎの展開としては、カワイがハリモトグループからカード5枚を売ってもらえるか?

カワイが金貨300枚で、カード5枚を買うといっているが、金貨300枚は高すぎる。
最下位ペナルティーが金貨150枚だからである。
ハリモトグループとしては、金貨300枚でカード5枚売ったほうが得である。

入札ポーカーは、15億のボーナスゲームになっているので、この争奪戦になっている。

次の展開の選択肢は、多いがいくつか予想してみる。

1.タニナカ、シモハラダ、サエキ、ヤスカワのうち1人が金貨をもらって負けぬけする。
タニナカが金貨を332枚持っているので、タニナカが負け抜けするとして、
シモハラダに♡Qかクラブ2を金貨140枚で売ると約束する。(金貨100枚は返すぶんとして残す)
そうするとタニナカは金貨472枚になるので、払うものを払うと金貨222枚(2億2200万円)になる。
シモハラダは、ワンペアなり、金貨100枚になる。
シモハラダは、勝てるが儲けがない。
第5ターンでもタニナカは、ヤスカワに売れるカードがあるので、まだ金貨が増える可能性がある。
どうもここまで来たら、負けぬけするほうが得のようである。
ただし、これまでの累積借金がどのくらいであるかである。
イス取りゲームでは、ヤスカワは借金1億円増えたが、そのほかの3人は増えていない。
そのため、タニナカは、2億ぐらいの可能性はある。
借金が非常に多い人は、負け抜けするわけにはいかない。
逆に、少ない人は、借金以上に稼いで負けぬけしたい。
だれが負けぬけするか決めるという展開が一つ考えられる。

2.負け抜けのために出したカードもハリモトグループが横取りする。
第4ターンの時点で考えると、最下位1人減るごとにペナルティの金貨150枚減るという考えのもと、さらにハリモトグループが横取りする。
この場合、負け抜けを決めてカードを出した人は、金貨が少し増えて儲かる。
ハリモトグループは、金貨が減り、そろそろ限界である。
この可能性は低いか?

3.タニナカ、シモハラダ、サエキが負け抜けする。
第4ターンと第5ターンに3人がカードを1枚、2枚、3枚に組で出して、カンザキ、カワイ、ヤスカワが1枚につき金貨40枚程度で入札する。(5枚で金貨200枚程度か?)
カードが17枚あり、ペアも十分あるので、3人にアンペア以上の役が付く。
また、金貨をたくさん持っているアキヤマが途中でいったん買うというシナリオも考えられる。
その時、アキヤマはストレートフラッシュができ、3位以内に入れる。

4.タニナカ、シモハラダ、サエキ、ヤスカワが負け抜けする。
2のハリモトグループの妨害が成功すると、この選択しも可能性がある。
4人は、カードが3、4枚になり、それをカンザキ、カワイが分け合う。

5.カワイがハリモトグループからカードを買う。
カード5枚を金貨300枚で買うのは損であるため、300枚で買う可能性はないと思う。
少ない枚数で買うことも難しい。
ハリモトのスペード7をミカモトが金貨400枚で入札し、ミカモトが出した5枚のときに、ハリモトが金貨299枚で入札させればよいからである。

6.カワイがハリモトグループからカードを買うふりをして、少ない枚数で入札。
ハリモトが299枚で入札するなどの操作をすると、ハリモトグループのカード交換が遅れる。
ハリモトグループが1〜3位を独占することができなくなる可能性がでてくる。
カワイは第5ターンにカードを3か4のシナリオでカードを入手すればよいので、カワイにとってもデメリットはない。

いくつか考えられるが、選択肢は広い。
そこそこ、ハリモトグループがアキヤマの罠に引っ掛かり、金貨を減らして、その金貨で何人か負け抜けするような気がする。
第161話のチェンジカード第3ターンで、ハリモトグループにとっては損で、何もしないほうが得である。
どこかで、アキヤマが罠であったことを明かすのだろう。

ところで、イス取りゲームでは、最後に逆転を持ってきたので、今回も第4ターンの終わりか第5ターン?
そうすると、第4ターンでハリモトグループは、金貨を失う?

そうすると、もう少し妨害する。

7.負け抜けを妨害する。
たとえば、カワイがタニナカとヤスカワ、シモハラダとサエキと組んだといって、タニナカ♢Jとサエキのだしたクラブ9をミカモトに横取りさせる。
負け抜けに金貨130枚くらい必要で、少し多くなっているとか...
2枚を横取りすることにするそれぞれ、120〜130枚くらいだとすると金貨が150枚に減る。
そしてカワイは150枚程度で5枚を獲得する。
金貨150枚で5枚ならそんなに悪くないないと思う。
そうすると、カードは、ハリモトグループ以外で、25枚になり、負け抜けが2人になる可能性がでてくる。

可能性は低いが...




posted by フリーダム at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

Liar Game 入札ポーカー 第161話

ライアーゲーム 入札ポーカー 第161 チェンジステージ第3ターン。
商品A ♢2
商品B ♢K
商品C クラブQ
商品D クラブ7
商品E クラブ10
商品F ♡3

商品Aをミカモト、商品Bをキムラ、商品C〜Fをミカモトが落札した。
これにより、タニナカ、サエキ、ヤスカワのカードが4枚、シモハラダのカードが5枚になった。
また、ハリモトグループの今回金貨を357枚使い、金貨は400枚になった。

現状、最下位は6人で、ハリモトグループで1〜3位を独占したとして、金貨900枚入るが...

最下位の6人から3人になる可能性がある。
その場合、金貨450枚。
タニナカ、サエキ、ヤスカワ、シモハラダのカードで、ワンペアが2,9,J,Q,Aとまだまだできる。
誰か金貨を多くもらって、負け抜けすればよい。
今の金貨は、
タニナカ332枚
サエキ271枚
シモハラダ240枚
ヤスカワ152枚

誰が負けぬけするかで、もめる???

それぞれいくらぐらいの借金があるのだろう?
5000万円以上あることは分かっているが。

イス取りゲームでは、ヤスカワ以外は、メダルを1枚もらったため、イス取りゲームでは借金は増えなかった。
その前にいくらぐらいたまっていたか?

入札ポーカーが始まる前に、アキヤマがやった逆説総選挙も関連してくる?

次は、カワイがカード5枚を売ってもらう交渉かな?

それとも、だれが負け抜けするかの協議?

現状、ハリモトグループは、1〜3位を独占することが可能。
ハリモトグループ以外は、カード22枚で、金貨が2203枚
ハリモトグループ以外は7人で、協力すれば最下位を3人まで減らせる。

ハリモトグループ以外は、最良の状態で、最下位3人として、
1人金貨100枚を返却したとして、
2203-450-700=1050枚
10億5000万円あれば、最下位3人分の借金を払うことができるか?
できるようなきがする。

次回あたりで、アキヤマがでてきて...

もうすこし、ハリモトグループの金貨を減らす?


posted by フリーダム at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

Liar Game 入札ポーカー 第160話 分析2

Liar Game (ライアーゲーム) 入札ポーカーをこれまで気づいたことをまとめてみる。

1.現状は15億300万円の超ボーナスゲーム
 現状は、全員の金貨の枚数の合計は、2603枚で、1人100枚ずつ事務局へ返却したとしても、1503枚の残る。15億300万円の超ボーナスゲームになっている。11人で割ると1人あたり1億3663万円になる。これまでの負債の累積が小さい人であれば、負けぬけの選択肢もあると思う。

2.最下位ペナルティは金貨150枚なので?
 最下位ペナルティは、金貨150枚のため、最終的に役ありのカード5枚の価値も金貨150枚程度である。そのため、金貨300枚以上持ち、カードを持っていないカンザキ、カワイでもうまくやれば勝ち残れる可能性がある。また、負債を覚悟したら勝ち残ることはそんなに難しくないと思われる。現状は、そんなに悪い状態ではないのではないか?最終的な結果は、15億以上のボーナスゲームであるから、これまでの累積負債を返せる程度の儲けを持って、何人か負けぬけするのではないかと思う。アキヤマ1人が多額の儲けを持って負けぬけすることも考えられる。その時は、次のゲームでまた誰かの代理でゲームに戻ってくれば良い。

3.15億のうちの多くをどうやってとるか?
 そこで、儲けたい、勝ち残りたいという心理に付け込んで、15億のうちの少しでも多くを稼ぐゲームであるということである。1位を取って、最下位の人数を多くなるように妨害して儲けたいと考えているハリモトグループと、これまでの累積負債がかなりたまっていて負けるわけにはいかない人たちの心理に付け込んで、うまく稼ぐゲームであるように思う。一つの戦略としてカードを高く売って儲けるという戦略もひとつのやり方である。

4.最終的な形は?
 カワイ、カンザキも300枚以上金貨を持っているので、勝ち残ってもおかしくない。しかし、カンザキは負債を持って勝ち残るような気がする。ハリモトグループの形は次の二通りのどちらかのような気がする。

(1)ハリモトグループが1〜3位を独占するが金貨の枚数が少ない。
 ハリモトグループの持ちカードからすると、ストレートフラッシュ、フォーカード、フルハウスを作ることができるので、アキヤマのフラッシュでは4位以下になってしまう場合もある。その場合、フラッシュでもワンペアでも同じである。また、金貨を多くかなり多く稼げれば、役なしの最下位でも問題ない。アキヤマはフラッシュを崩して金貨を稼ぐ戦略も考えられる。
(2)ハリモト1位、アキヤマ2位
 この場合、ハリモトグループが高い役をつくることも妨害しなければならない。カワイがキムラに接触しているのも、時間稼ぎであまり考えさせない作戦のひとつかもしれない。ハリモトグループのカード交換の手順が非効率のように思う。2枚程度づつ交換しても大きい金額で入札するので問題ないと思われるが1枚づつこうかんしている。もしかしたらアキヤマ2位のままというのも考えられる。

5.アキヤマの罠とは?
 チェンジカード第1ターンで、ハリモトグループはカード5枚を金貨301枚で落札した。ハリモトグループは、最終的に最下位がたくさんでると思っているから、たくさんの金貨を使って落札したと思われる。しかし、カード5枚に金貨301枚の価値があるか?カード5枚は最下位1人分とも考えることができる。そうすると金貨150枚分の価値では?これが罠?

6.入札ポーカーの本質とは?
 入札ポーカーの本質は、競る人を多くなるようなカードの出し方をして、カードを高く売ることではないかと思う。高い役を作るのではなく、金貨を多く稼ぐことがこの入札ポーカーの本質と思う。最下位が払う金額は高々金貨150枚であるが、入札で金貨151枚以上儲ければそちらのほうが有効な手段である。サエキの出すクラブQは、タニナカ、ハリモトグループだかではなく、シモハラダもほしいカードである。入札金額としては、金貨152枚まで上がる可能性があると思う。負債が多く勝ち残る必要が多い人は、負債をおっても金貨の枚数を多くして入札する必要がある場合がある。また、カワイが行ったように入札情報を流して入札金額を大きくする方法も有効である。

7.シナリオの幅が広い
 現状、15億以上のボーナスゲームであり、悪い状態ではないため、みんなが良い状態で終わることが可能であるため、シナリオの幅は広く、いろいろなストーリーが考えられると思う。



 
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