「Liar Game (ライアーゲーム) 」の1ファンです。
このゲームのルールでいくつか思いついたので、今後の展開を予想してみようと考えています。
当たるか、当たらないかは、わかりませんが、ギャンブル感覚で!
今週は、チェンジカードの2回目が終わったところです。
金貨とカード枚数は下記通りです。
アキヤマ :金貨596枚、カード5枚、役フラッシュ、2位
カンザキ :金貨312枚、カード0枚、役なし、最下位
ハリモト :金貨0枚、カード6枚、役ストレートフラッシュ、1位
キムラ :金貨204枚、カード5枚、役なし、最下位
ミカモト :金貨553枚、カード10枚、役なし、最下位
アベ :金貨0枚、カード5枚、役1ペア、3位
ヤスカワ :金貨67枚、カード5枚、役なし、最下位
カワイ :金貨300枚、カード0枚、役なし、最下位
タニナカ :金貨230枚、カード5枚、役なし、最下位
サエキ :金貨190枚、カード5枚、役なし、最下位
シモハラダ:金貨151枚、カード6枚、役なし、最下位
現状で、精算したと仮定すると、下記のようになります。
アキヤマ :金貨816枚
カンザキ :金貨62枚(敗退)
ハリモト :金貨700枚
キムラ :金貨-46枚(敗退)
ミカモト :金貨303枚(敗退)
アベ :金貨-20枚
ヤスカワ :金貨-183枚(敗退)
カワイ :金貨50枚(敗退)
タニナカ :金貨-20枚(敗退)
サエキ :金貨-60枚(敗退)
シモハラダ:金貨-99枚(敗退)
合計 :金貨1503枚
プラスが5人、マイナスが6人になります。
しかし、全体を合計すると金貨1503枚となり、全体としては、金貨1枚100万円ですので、15億300万円のボーナスゲームになります。
全体としては、かなり良い状態です。
ハリモトグループの狙っている状態は、1〜3位独占と最下位0人で、ハリモトグループ合計の金貨937枚を金貨1257枚にすることです。
その場合、最下位は6人、アキヤマは金貨496枚です。
ハリモトグループの圧勝です。
この状態から、どのようにしてカンザキたちの勝ちにするか?
思いついたことを次に書いていきたいと思います。
1.最下位の人数を減らすことがハリモトグループの金貨を削ることになる。ワンペアを作れば、最下位から脱出できます。
そして、ハリモトグループの金貨が1人脱出するごとに金貨150枚ずつ減っていきます。
ハリモトグループ以外でカード交換すれば、最大4人最下位を脱出できます。
そしてハリモトグループの金貨600枚減らすことができる。
そうするとハリモトグループは金貨657枚になります。
その他グループで金貨846枚の獲得になります。
この状態は、まず作り出すことを考えると、その他グループ内で、カードを回せばよいことになります。
これができるか?
カードを6枚持っているシモハラダがハート2かダイヤQの1枚放出して、タニナカが230枚で入札する。
これで、タニナカは、金貨0枚でワンペアなり、最下位を脱出する。
シモハラダは、金貨381枚になる。
これをハリモトグループが金貨231枚出して妨害するか?
ハリモトグループにとっては、最下位を1人脱出するごとに金貨150枚損をすることになる。
231枚の損と150枚の損だから...
しかし、1回通すと...
たぶん、違うシナリオだと思かな...
2.アキヤマが4位以下になるとしたら、フラッシュなんかいらない。アキヤマがタニナカ向けにカードを3枚出だす。
この場合、タニナカが金貨230枚出して、入札することが予想される。
この時、ハリモトグループが金貨231枚出して阻止するか?
どちらにしても、アキヤマにとって、最下位になるが、最下位ペナルティ金貨150枚より、80枚か81枚儲かる。
確か158話で、アキヤマがこういっていた。
「この入札ポーカーというゲームが如何に安く必要札を手に入れ、如何に高く不要札を売り飛ばし、最終的に如何に高い役を作るか・・・
そういうゲームならばカワイなどにかまってる場合じゃない。
・・・だが!
このゲームはそんなゲームじゃない。本質はもっと別にある。
おそらくハリモトもキムラもその本質には気づいていない。
証拠に俺がこっそり仕掛けた罠に奴らまんまと引っかかった。
勝つよ、このゲーム。
俺もカンザキも・・・そしてカワイ、お前もな!」
3.入札ポーカーの本質は、「カードを高く売って、金貨を多く獲得すること」ではないか???
ハリモトグループが金貨231枚で落札したとすると、ハリモトグループの金貨は81枚の損
4回目のチェンジカードで、アキヤマはサエキ向けにダイヤのAか9を出す。
ハリモトグループは191枚で落札したとすると、ハリモトグループは191枚の損
5回目のチェンジカードで、アキヤマはサエキ向けにダイヤのAか9を出す。
ハリモトグループは191枚で落札したとすると、ハリモトグループは191枚の損
ハリモトグループは合計で金貨463枚の損
アキヤマは、金貨959枚で、9億5,900万円で敗退
それでも、最終的にはハリモトグループは、金貨794枚の得か...
まだまだか...
たぶん、カンザキとカワイの金貨がなにか鍵を握るのかな?
3回目のチェンジカードか4回目のチェンジカードで何か起こるのかな?
3回目のチェンジカードで、
カードを6枚持っているシモハラダがタニナカ向けにハート2かダイヤQの1枚放出したら...
これも阻止するとなるとハリモトグループ81枚の損。
3回目のチェンジカードか、4回目のチェンジカードで、
タニナカ、サエキ、ヤスカワもカードを放出すると、ハリモトグループは、それを阻止するか?
最終的には、敗退者1名、ボーナスの15億のかなりの部分を敗退者が獲得して勝ち抜けのような気がする...
アキヤマ、カンザキ、カワイも勝つ?
5回目のチェンジカードでハリモトグループと交渉して、金貨151枚でカードがたまっているハリモトグループから、役つきのカードを売ってもらう???
(最下位から獲得できる金貨150枚より多いので)