2012年11月02日

Liar Game 入札ポーカー 第160話

Liar Game 入札ポーカーのチェンジステージの第3ターンのチェンジカード受付のところです。
カワイがハリモトグループにサエキとタニナカの情報をキムラに話して、
カードを売ってくれと交渉しています。

タニナカが♡3を出して、サエキがクラブQをだして、
お互い金貨71枚で入札して、お互い1ペアを作る作戦。

これをハリモトグループが横取りを予定している。
たぶんミカモト金貨72枚で横取りと思われる。

これがその通りに成立すると
タニナカ金貨302枚、サエキが金貨263枚になり、それぞれカード4枚になる。
ハリモトグループは、合計で金貨613枚になり、ミカモトが2ペアになる。

ただ1枚目が横取りされたところで、2枚目は入札の金貨の枚数が増えると考えられるので、上記にはならないと思われる。

たとえば、タニナカのカードが先の入札でミカモトに横取りされた場合、
サエキの出したクラブQに入札は、金貨72枚より大きくなると考えられる。

その場合、タニナカ、ミカモトが金貨何枚で入札するか?

ハリモトグループとしては、ハリモトが1位を取るとして、金貨99枚までは得ではある。
タニナカは101枚だしても、1ペアで金貨201枚となり、そんなに損ではない。
最下位を免れ、最終的に1億以上儲かる。

ただ、シモハラダも♢Qを持っているので、入札してくる可能性がある。
それを考えるとタニナカは金貨152枚で入札してくるのでは?

チェンジステージ第2ターンの商品Bで、タニナカは金貨191枚で入札している。
それよりは枚数が少ないので可能性は高いと思う。

そうすると、結果下記になるのでは、
タニナカ 1ペア 金貨150枚(5000万円の儲け)
サエキ カード4枚で役なし 金貨342枚
ハリモトグループ 金貨685枚

最下位が1人へり、ハリモトグループは金貨72枚を失うので、損である。
サエキは、金貨がかなり増えるので、入札して役を作る選択肢も、残りのカードを売って、負けぬけする選択肢もできるのではないかと思う。

入札ポーカーの結末は、最下位2〜3人で、最下位の人はそれまでの損が埋められるくらいの金額を持って負け抜けすると思われる。
サエキの残りの4枚をカワイかカンザキが151枚程度で落札するのではないかと思っている。
そうするとサエキは金貨が493枚になり、2億4300万円の儲けの負けぬけとなる。

また、カワイがキムラと話をして時間を稼いでいるので、
キムラとミカモトの商品は、順番的には後になると思う。
横取りで金貨が減っていくので、これも少し影響すると思われる。

ただ、まだシナリオはいくらでも考えられると思う。

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2012年10月28日

Liar Game 入札ポーカー 気づいたこと2

続きです。

現状、一番、不利な状況にあるのは、役なしカード5枚と金貨67枚のヤスカワである。
ヤスカワにカードを売らせることも考えられる。
カワイは、伝言係り?
チェンジステージ第2ターンで、入札金額が上がってきた。
4人に役ができ、次のターンでまた上がる。
ヤスカワは、現状の金貨では、カードを落札することは、ほぼ不可能。

ただ、ひとたびカードが出れば、誰かに役がつく。
ハリモトグループの合計金貨数は、現状757枚。

ハリモトグループが1位から3位まで独占するとして、
最下位1人の価値は金貨150枚、妨害する価値は金貨150枚。
しかし、タニナカ、サエキ、シモハラダは金貨151枚以上もっている。
そのため、カードさえでれば勝ち上がれる状況にある。

しかし、ヤスカワは違う。不利な状況である。
なので、カードを出してとりあえず金貨151枚以上にする必要がある。

また、現状、シモハラダはカードを6枚持っているので、
1枚出せる状況にある。

なので、ヤスカワとシモハラダにカードを1枚づつ出させる。
一番良いのは、ハリモトグループにカードを高値で落札させることである。
最下位の価値は金貨150枚なのだから。
(最下位ペナルティを受け取るより、最後の入札で金貨151枚以上で打ったほうがよい。)

その点で、ハリモトグループに金貨301枚でカード5枚落札させたのは罠であったようだ。

このゲームの本質は、「カードを高く売ること」あるいは、
「最終的には役つきカード5枚の価値は、金貨150枚になる。」

その点、金貨300枚以上持っているカンザキ、カワイは勝つことができる。

そうすると、現状の課題は、いかにしてハリモトグループから金貨を奪うこと!

posted by フリーダム at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

Liar Game 入札ポーカー 気づいたこと

「Liar Game (ライアーゲーム) 」の1ファンです。
このゲームのルールでいくつか思いついたので、今後の展開を予想してみようと考えています。
当たるか、当たらないかは、わかりませんが、ギャンブル感覚で!

今週は、チェンジカードの2回目が終わったところです。
金貨とカード枚数は下記通りです。

アキヤマ :金貨596枚、カード5枚、役フラッシュ、2位
カンザキ :金貨312枚、カード0枚、役なし、最下位
ハリモト :金貨0枚、カード6枚、役ストレートフラッシュ、1位
キムラ  :金貨204枚、カード5枚、役なし、最下位
ミカモト :金貨553枚、カード10枚、役なし、最下位
アベ   :金貨0枚、カード5枚、役1ペア、3位
ヤスカワ :金貨67枚、カード5枚、役なし、最下位
カワイ  :金貨300枚、カード0枚、役なし、最下位
タニナカ :金貨230枚、カード5枚、役なし、最下位
サエキ  :金貨190枚、カード5枚、役なし、最下位
シモハラダ:金貨151枚、カード6枚、役なし、最下位

現状で、精算したと仮定すると、下記のようになります。
アキヤマ :金貨816枚
カンザキ :金貨62枚(敗退)
ハリモト :金貨700枚
キムラ  :金貨-46枚(敗退)
ミカモト :金貨303枚(敗退)
アベ   :金貨-20枚
ヤスカワ :金貨-183枚(敗退)
カワイ  :金貨50枚(敗退)
タニナカ :金貨-20枚(敗退)
サエキ  :金貨-60枚(敗退)
シモハラダ:金貨-99枚(敗退)
合計   :金貨1503枚

プラスが5人、マイナスが6人になります。

しかし、全体を合計すると金貨1503枚となり、全体としては、金貨1枚100万円ですので、15億300万円のボーナスゲームになります。
全体としては、かなり良い状態です。

ハリモトグループの狙っている状態は、1〜3位独占と最下位0人で、ハリモトグループ合計の金貨937枚を金貨1257枚にすることです。
その場合、最下位は6人、アキヤマは金貨496枚です。
ハリモトグループの圧勝です。

この状態から、どのようにしてカンザキたちの勝ちにするか?

思いついたことを次に書いていきたいと思います。

1.最下位の人数を減らすことがハリモトグループの金貨を削ることになる。

ワンペアを作れば、最下位から脱出できます。
そして、ハリモトグループの金貨が1人脱出するごとに金貨150枚ずつ減っていきます。
ハリモトグループ以外でカード交換すれば、最大4人最下位を脱出できます。
そしてハリモトグループの金貨600枚減らすことができる。
そうするとハリモトグループは金貨657枚になります。
その他グループで金貨846枚の獲得になります。

この状態は、まず作り出すことを考えると、その他グループ内で、カードを回せばよいことになります。

これができるか?

カードを6枚持っているシモハラダがハート2かダイヤQの1枚放出して、タニナカが230枚で入札する。

これで、タニナカは、金貨0枚でワンペアなり、最下位を脱出する。
シモハラダは、金貨381枚になる。

これをハリモトグループが金貨231枚出して妨害するか?

ハリモトグループにとっては、最下位を1人脱出するごとに金貨150枚損をすることになる。

231枚の損と150枚の損だから...

しかし、1回通すと...

たぶん、違うシナリオだと思かな...

2.アキヤマが4位以下になるとしたら、フラッシュなんかいらない。

アキヤマがタニナカ向けにカードを3枚出だす。
この場合、タニナカが金貨230枚出して、入札することが予想される。
この時、ハリモトグループが金貨231枚出して阻止するか?

どちらにしても、アキヤマにとって、最下位になるが、最下位ペナルティ金貨150枚より、80枚か81枚儲かる。

確か158話で、アキヤマがこういっていた。
「この入札ポーカーというゲームが如何に安く必要札を手に入れ、如何に高く不要札を売り飛ばし、最終的に如何に高い役を作るか・・・
そういうゲームならばカワイなどにかまってる場合じゃない。
・・・だが!
このゲームはそんなゲームじゃない。本質はもっと別にある。
おそらくハリモトもキムラもその本質には気づいていない。
証拠に俺がこっそり仕掛けた罠に奴らまんまと引っかかった。
勝つよ、このゲーム。
俺もカンザキも・・・そしてカワイ、お前もな!」

3.入札ポーカーの本質は、「カードを高く売って、金貨を多く獲得すること」

ではないか???

ハリモトグループが金貨231枚で落札したとすると、ハリモトグループの金貨は81枚の損

4回目のチェンジカードで、アキヤマはサエキ向けにダイヤのAか9を出す。

ハリモトグループは191枚で落札したとすると、ハリモトグループは191枚の損

5回目のチェンジカードで、アキヤマはサエキ向けにダイヤのAか9を出す。

ハリモトグループは191枚で落札したとすると、ハリモトグループは191枚の損

ハリモトグループは合計で金貨463枚の損
アキヤマは、金貨959枚で、9億5,900万円で敗退

それでも、最終的にはハリモトグループは、金貨794枚の得か...

まだまだか...

たぶん、カンザキとカワイの金貨がなにか鍵を握るのかな?

3回目のチェンジカードか4回目のチェンジカードで何か起こるのかな?

3回目のチェンジカードで、
カードを6枚持っているシモハラダがタニナカ向けにハート2かダイヤQの1枚放出したら...

これも阻止するとなるとハリモトグループ81枚の損。

3回目のチェンジカードか、4回目のチェンジカードで、
タニナカ、サエキ、ヤスカワもカードを放出すると、ハリモトグループは、それを阻止するか?

最終的には、敗退者1名、ボーナスの15億のかなりの部分を敗退者が獲得して勝ち抜けのような気がする...

アキヤマ、カンザキ、カワイも勝つ?

5回目のチェンジカードでハリモトグループと交渉して、金貨151枚でカードがたまっているハリモトグループから、役つきのカードを売ってもらう???
(最下位から獲得できる金貨150枚より多いので)


posted by フリーダム at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライアーゲーム | 更新情報をチェックする